今井 一(Hajime ImaiOfficial website

何にも囚われず、誰にも媚びない
自由な思考、発言をあなたに。

最新の配信と配信予定

2024/03/10配信
楊井人文さんは弁護士です。「ファクトチェックイニシ
アティブ」で事務局長を務めるなど、長年、報道内容の
ファクトチェックに携わってきた経験を踏まえ、取材で
確認した事実、公開情報、法的視点もまじえて、ニュー
スの「冷静な読み方」を具体的な事例をあげながら解説
してもらいます。


2024/02/25配信

西郷さんは、日本学術振興会の特別研究員です。ただし、それだけではなく「アクティビスト」としても活躍していて、最近では2月に行われた京都市長選挙で「市民派候補」を積極的に支援。政党や組織とスクラムを組む難しさも経験しました。東京では7月に都知事選が行われますが、そのことにも触れつつ、西郷南海子さんと語り合いました。

2024/02/17配信

松下秀雄さんは、朝日新聞政治部記者、「論座」編集長、山口総局長を歴任。安倍晋三元首相のお膝元で陣頭指揮を執りつつ自らも取材・執筆を重ねています。
その松下さんが、安倍元首相が執ってきた政治を「志士、吉田松陰、長州、明治維新」まで遡って考察し解説します。

2024/02/10配信

[東西南北縦横斜め]東京での「特別公演・オフ会」の模様を限定公開しました(79分)。
本間龍さん、森山高至さん(建築エコノミスト)をゲストに迎え「大阪・関西万博」の闇と欺瞞について濃密かつ具体的に語り合っています。
テレビ、新聞ではとりあげない人物、事柄を深掘り 。会場参加者からの質問にも答えています。

2024/02/04配信

[東西南北縦横斜め]の東京での「特別公演・オフ会」の模様です。 本間龍さん、森山高至さん(建築エコノミスト)をゲストに迎えました。
この前編は森山さんが加わる前の59分で、本間龍さんと今井一が「万博」以外の話をしています。後編では森山さんを中心に「万博」について3人が語り合い、会場参加者からの質問にも答えています。

2024/01/31配信

本間龍さんと今井一は、1月20日、全国各地から集った70人の市民と共に大阪・関西万博の開催予定地「夢洲」へバスツアー。そのあと、大阪・十三のシアターセブンにて語り合いました。その公演の模様を完全収録したものの「後編」です。

2024/01/25配信

本間龍さんと今井一は、1月20日、全国各地から集った70人の市民と共に大阪・関西万博の開催予定地「夢洲」へバスツアー。そのあと、大阪・十三のシアターセブンにて語り合いました。特別ゲストとして「日本城タクシー社長」の坂本篤紀さんを迎えています。その公演の模様を完全収録。 冒頭でバスツアーの模様を10分間にまとめた動画を紹介(浮田哲氏撮影・編集)。そのあと参加者の意見や感想につなげています。

2024/01/13配信

著書『誰が橋下徹をつくったか』の中で、維新伸長の主因の一つとして在阪メディアの姿勢を指摘した松本さん。橋下氏が政治家を引退して維新から離れた後、維新の勢力拡大は加速化して、大阪府市の議会や首長を制覇するだけではなく、京阪神、奈良や首都圏にも触手をのばしている。
なぜ維新は伸びたのか。その謎・理由を解き明かす対論にしたい。

ウェビナー会員募集

東西南北縦横斜め

会員制のウェビナーです。毎月3、4回配信(60分前後)し、うち1~2回は多彩なゲストを迎えての「対話」をお届けします。そして、あとの1~2回は今井一が独りで語ります。

2024/1/5配信

[東西南北縦横斜め] 2024年最初の配信はLIVEで語ります。安倍派(清和政策研究会)をはじめとする「裏金」作りの発覚で、政党、派閥、議員の汚れを糾す声が一気に高まっています。
岸田首相は「自民党総裁直属の機関として、政治刷新本部を立ち上げる」と宣言。 こんなものほとんど期待できませんが、万が一「汚れ」がなくなったとしても、それで真っ当な政治がなされると考えるのは幻想。本当の国民主権、市民自治を実現するためには政党政治から市民政治への転換が不可欠です詳細・申込はこちらから

2023/12/23配信

2023年最後の配信はLIVEで語ります。
この1年、札幌、六ケ所村、宜野湾、辺野古、そして「関西万博」の予定地・夢洲…方々を駆け巡りました。
その日々を振り返りながら、改めて私たち「主権者」の権利・責任について考えたい。

2023/12/17配信

ラフカディオ・ハーン、フランツ・カフカ、ユダヤ系文学、ホロコースト、琉球・沖縄……、西成彦の研究対象は多岐にわたる、映画『異端の鳥』の原作(The Painted Bird イェジー・コシンスキ)の日本語訳を手掛けるなど翻訳家としても知られている。年が明けると「カフカ没後100年」となる。彼の生きた時代と今の世界について、ロシアのウクライナ侵攻やガザでの事態を念頭に置きつつ考え、カフカ再読の意味をさぐる。

2023/12/12配信

2019年2月24日に実施された「辺野古」県民投票からまもなく5年が経過。県民の72%が辺野古の海を埋め立てての基地建設に反対という投票結果が出た。その直後、沖縄県知事で県民投票の執行者である玉城デニー知事は「東京や大阪など県外のみなさんには、この県民投票を他人事ではなく自分事として受け止めていただきたい」と訴えたが、果たしてその願いは叶ったのか。県民投票の会・元代表の元山仁士郎さんに、この5年の動きと今の気持ちを語ってもらいます。

[東西南北縦横斜め]
2023/11/23配信

西晃さんは、大阪弁護士会憲法問題特別委員会委員長や近畿弁護士会連合会の憲法問題連絡協議会座長を歴任。長らく「主権者・国民が憲法について学び・考え・活用すること」の大切さを説き、その議論を深めようと努めてきました。
しかしながら、なかなか事は進まない。自身の体験にも触れつつ、その元凶と「処方箋」について語り合います。
※この対談での西さんの発言は弁護士会など所属団体を代表するものではなく、西さん個人の考え、見解です。

[東西南北縦横斜め]
2023/11/17配信

法哲学者(東大名誉教授)の井上達夫さんが登場。
「ウクライナ戦争のみならず、ハマスとイスラエルのガザ紛争が激化している現在の国際状況を踏まえ、侵略に対して法の支配に合致した仕方で自衛戦力を行使するという重要かつ困難な問題は、日本にとって他人事ではないこと、解釈改憲が固定化している9条問題を解決してまともな安全保障体制を確立することは、もう先送りを許されない急務であることを論じる」

[東西南北縦横斜め]
2023/11/11配信

「国(住)民発議の制度と実施事例」に関するセミナーです。講師は『国民投票の総て』『住民投票の総て』『国民発議Q&A』など直接民主制に関する著作を多く手がけている今井一 。
第3回は、諸外国の国民発議、国民投票について、その制度と実施事例を紹介するとともに、日本での制度導入の道筋についても解説します。

[東西南北縦横斜め]
2023/11/06配信


「国(住)民発議の制度と実施事例」に関するセミナーです。講師は『国民投票の総て』『住民投票の総て』『国民発議Q&A』など直接民主制に関する著作を多く手がけている今井一 。
第2回は、国内外の住民発議に関して、その制度と実施事例について紹介・解説します。

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[東西南北縦横斜め]
2023/11/01配信
「国(住)民発議の制度と実施事例」に関するセミナーです。講師は『国民投票の総て』『住民投票の総て』など直接民主制に関する著作を多く手がけている今井一 。第1回は、日本では学校でも実社会でも学ぶことがなかった国民投票という制度を、1990年前後のソ連・東欧連鎖革命の現場で直接見聞きした時に受けた衝撃などを語っています。

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[東西南北縦横斜め]
2023/10/20配信
ジュンク堂書店の店長として名を馳せた福嶋聡さんに、書店の変容と変わらぬ魅力について伺います。いわゆるヘイト本をめぐる扱いに関する彼の姿勢に対して浴びせられる批判に対しては「言論・表現のアリーナであるべきだ」と反駁。そうした話についても語り合います。

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[東西南北縦横斜め]
2023/10/12配信
元MBS毎日放送のディレクターで現在大学教授としてメディアに関する研究・講義を行なっている浮田哲氏に、局員時代の彼の体験も交えて、ジャニー喜多川のおぞましい性犯罪と事実上それを隠蔽し加担したテレビ局の責任について語ってもらい、その構造的な問題を探ります。

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[東西南北縦横斜め]
2023/09/29配信
冬季オリンピックの札幌招致は、その是非を住民投票にかけ、納税者であり主権者でもある市民の意思を確認すべきだ。──そう考えて住民投票条例の制定を求める直接請求運動を始めた札幌市民の動きを現地・札幌での取材を基に今井一がリポートします。

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東西南北縦横斜め
2023/09/12配信
「アムネスティ・インターナショナル日本」中国チームのコーディネーターとして活動する北井さん。中国における人権抑圧の状況や共産党を批判する人々への迫害。そして、その抑圧を可とする国々が多数派になりつつある現状についても語っていただきます。

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[東西南北縦横斜め]
2023/09/02配信
元衆議院議員の菅野志桜里さんは、現在「弁護士、人権団体代表、大学院生…」と、様々な仕事、活動をしています。そんな菅野さんから伺いたい話は色々あるのですが、今回は主として政党・議員・選挙・国会について体験的に語っていただきます。

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東西南北縦横斜め
2023/08/06配信
日本原燃の「使用済み核燃料再処理工場」や「高レベル放射性廃棄物貯蔵センター」などを抱える青森県六ヶ所村。現地を訪ねた今井一が、総額730億円という交付金漬けの実態や「原発の建設、再稼働」を決めるルールの問題点について語ります。

12月以降のゲスト出演者

東西南北縦横斜め
12月以降のゲストのみなさん
楊井人文
さん(弁護士)

西成彦さん(文学者、立命館大名誉教授)
豊竹呂太夫さん(「文楽・義太夫節」太夫)……

News & Information

最新のお知らせ

[東西南北縦横斜め]ウェビナー開始プレイベント決定

YouTubeで公開しました。⇒ https://youtu.be/ZE9wr7i0yZg