会員制のウェビナー[東西南北縦横斜め]

2009年以降、第七藝術劇場、シアターセブンと共催する形で[7gei-spirito]および[東西南北縦横斜め]と題した公演を50本近くプロデュースしてきました。
作家、政治家、弁護士、法哲学者、翻訳家、映画監督、落語家、編集者
文楽の義太夫、沖縄反戦地主、軍事アナリスト、新聞・放送記者、イラストレーター、アクティビスト、ラジオパーソナリティ、香港人ジャーナリスト…etc.、
各界で活躍する魅力的な人物をゲストに迎え、多様なテーマについて「対話」をする。これまでは、リアルな対面での開催を原則とし、その模様を撮影してDVD化したり配信したりしてきたのですが、2023年7月以降は出演者同士の「対話」を対面ではなくリモートで収録し、Zoomウェビナーとして配信する方式を採ることにしました。

尤も、年に2、3度はゲストの方とリモートではなくリアルに会って「対話」しますが。
いずれにせよ、CM・広告の類は一切入れませんし、誰にもどこにも囚われない自由な発信をお約束します。ぜひ御視聴ください。

毎月3回配信します。各界の魅力的なゲストを迎えての「対話」の回および私(今井一)が独りで語る回を取り混ぜてお届けします。
会員制のウェビナーです。ライブ配信ではありませんので、入会期間中は、毎回配信日のみならずそれ以降(配信日から30日間は)いつでも視聴できます。

配信の都度、視聴するためのリンクをメールでお知らせいたします。
会費や入会申し込みの案内は、この下の「内容・配信予定」のあとに設けていますので、ぜひご覧ください。

プラン(会費の設定)
より多くの方に会員になって視聴していただきたく、2024年5月27日(月)より会費を改定いたします。
右側が27日以降に会員登録および更新をされる方の新たな会費(料金)です

1か月プラン / ¥ 2,000¥ 1,700
3か月プラン / ¥ 4,500 ¥ 3,500
6か月プラン / ¥ 8,000
¥ 6,000
12か月プラン / ¥13,000 ¥ 10,000

会員制のウェビナーです。1か月プランに比べて3か月や6か月、12か月プランの会費を割安にしています。
これは、会員の方に長期プランを選んでもらい、御自身が関心のない分野のゲストの話も聴いていただきたいからです。


例えば、「政治の話を聴くのが目的なので、文学者や映画監督がゲストの月は聴かないよ…」となると、少し残念でさみしい。
「カフカなんて関心がなかったけど、聴いてみたら西成彦さんの話はすごく面白くて深かった…」となりますよ、きっと。


ライブ配信ではありませんので、入会期間中は毎回配信日のみならずそれ以降(配信日から30日間は)いつでも視聴できます。
配信の都度、視聴するためのリンクをメールでお知らせいたしますので、お楽しみください。


会員の有効期間は入会日から数えての1か月・3か月・6か月・12か月です。
例えば、入会日が12月29日の場合、1月1日になったら(入会から3日しか経ってないのに)「1か月経過」といったことにはなりませんので、ご心配なく。

月の途中でもためらわずに入会してください。

入会手続き

下記リンクからプラン(オプション)を選択していただき決済してください。

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▶PayPalアカウントがなくてもクレジットカード決済が可能です。

最新の配信と配信予定

2024/06/30配信

『ほかげ』『正義の行方』『オッペンハイマー』『せかいのおきく』『関心領域』『ゴジラ―1』『パーフェクトデイズ』『福田村事件』など、2023年以降に公開された劇映画、ドキュメンタリー映画の中からいくつかを選び、本間龍さんと今井一がその作品と監督・俳優について遠慮なく自由に語ります。

2024/06/15配信

スイスで注目の国民投票が実施される。医療保険料支払いの上限を所得の10%とする医療費「ブレーキ制度」導入の是非を問う(この制度の導入を求める市民・左派政党が発議)
水、太陽光、風力など再生可能エネルギー発電の促進を可能にする法律の是非を問う(この法律に反対する団体・右派政党が発議)
現地在住のKatsuyo Azuma Zengaffinenの話を伺いつつと今井一が解説します。

2024/05/22配信

巨大地震発生時には稼働していなかった志賀原発。建設が阻止された珠洲原発。ともに立地(予定)場所は震度7の激震でした。
もし志賀原発が再稼働されていたら、珠洲原発が建設されていたら「3.11」以上の事故が起こり、能登半島はもちろん北陸は壊滅していたはず。1970年代以降の電力会社による暗躍・工作の実態を現地で当事者から聞きました[88分 12.5GB]

2024/05/17配信

3月半ばに現地取材に赴きその報告を行いましたが、5月7日より6週間ぶりに能登半島の被災地を再訪。倒壊家屋の撤去や仮設住宅の建設、上下水道工事の進捗、旅館ホテルや飲食店の営業等々、あれから何が変わり、進んだのか。そして、被災者の心と暮らしはどうなっているのか。内灘町、志賀町、輪島市、珠洲市を回って取材してきました[後編/61分 8.25GB]

2024/05/15配信

3月半ばに現地取材に赴きその報告を行いましたが、5月7日より6週間ぶりに能登半島の被災地を再訪。倒壊家屋の撤去や仮設住宅の建設、上下水道工事の進捗、旅館ホテルや飲食店の営業等々、あれから何が変わり、進んだのか。そして、被災者の心と暮らしはどうなっているのか。内灘町、志賀町、輪島市、珠洲市を回って取材してきました[前編/65分 9.16GB]

2024/05/03配信

「日本中学生新聞」日本中学生新聞|note を発刊している大阪在住の中学生・川中だいじ君。
X(旧Twitter)@nihonchushinbun での投稿が秀逸でファンが急増。話題の人になっています。
そんなだいじ君に昨今の政治・社会情勢について思うところや自身の実生活(学校のこと遊びのことなど)についても話してもらいます。

2024/04/28配信

「上方落語協会に一石を投じたい。会長になって若手の活力を生かす改革を手掛けたい」と、笑福亭銀瓶は協会の会長選挙に名乗りを上げた。
それは36年にわたり世話になった師匠・笑福亭鶴瓶、そして上方落語界への感謝の思いからの決断だった。
選挙のこと上方落語界のことを4月26日の投開票直後にたっぷりと(86分 12GB)。

2024/04/17配信

杜撰、欺瞞、野放図、無責任……この1年余、万博協会や大阪府・市、政府のそうした体質が次々と露わになりましたが、開催1年前となった今も彼らへの懐疑は膨らむ一方。
これまでに明らかになったさまざまな問題点を、関連動画を示しながら改めて確認しておく(65分 8.9GB)。

2024/04/10配信

福山さんは京都弁護士会、京都法律事務所所属の弁護士です。2024年2月に行われた京都市長選挙で「無所属・市民派」として立候補し、自民・公明・立憲・国民など既成政党が推した松井孝治候補と互角に戦いました。
そんな福山さんが、市民が選挙権のみならず被選挙権も行使して政治にかかわることの意味とその現実を語ります。

2024/03/31配信

3月26日配信「現地報告」の続編です。輪島市に加えて珠洲市での被災の模様や避難者の声を紹介。また、ボランティアの活用率が低く留まっている問題に関しても解説します。
そして珠洲市狼煙地区、寺家地区(原発の立地先となっていた)の漁港のすさまじい海岸隆起を撮影した動画を示しつつ、原発をめぐる関西電力や森喜朗の暗躍についても言及します。

2024/03/26配信

元日の大震災と津波による能登半島の被災者への救援は12週を経過した今も遅々として進まず。国や石川県のやる気と能力が問われています。そんな現場を03/20~23に巡り被災者の現状などを取材しました。
23日の氷見からのライブ配信での報告を基にその話に関わる動画や写真(現地で撮影)を盛り込む編集を施したものを届けます。

2024/03/10配信

楊井人文・弁護士は「ファクトチェックイニシアティブ」で事務局長を務めるなど、長年、報道内容のファクトチェックに携わってきました。
その経験を踏まえ、取材で確認した事実、公開情報、法的視点もまじえて、ニュースの「冷静な読み方」を具体的な事例をあげながら解説してもらいました。

2024/02/25配信

西郷南海子さんは、日本学術振興会の特別研究員です。ただし、それだけではなく「アクティビスト」としても活躍していて、最近では2月に行われた京都市長選挙で「市民派候補」を積極的に支援。政党や組織とスクラムを組む難しさも経験しました。東京では7月に都知事選が行われますが、そのことにも触れつつ、西郷さんと語り合いました。

2024/02/17配信

松下秀雄さんは、朝日新聞政治部記者、「論座」編集長、山口総局長を歴任。安倍晋三元首相のお膝元で陣頭指揮を執りつつ自らも取材・執筆を重ねています。
その松下さんが、安倍元首相が執ってきた政治を「志士、吉田松陰、長州、明治維新」まで遡って考察し解説します。

2024/02/10配信

[東西南北縦横斜め]東京での「特別公演・オフ会」の模様を限定公開しました(79分)。
本間龍さん、森山高至さん(建築エコノミスト)をゲストに迎え「大阪・関西万博」の闇と欺瞞について濃密かつ具体的に語り合っています。
テレビ、新聞ではとりあげない人物、事柄を深掘り 。会場参加者からの質問にも答えています。

2024/02/04配信

[東西南北縦横斜め]の東京での「特別公演・オフ会」の模様です。 本間龍さん、森山高至さん(建築エコノミスト)をゲストに迎えました。
この前編は森山さんが加わる前の59分で、本間龍さんと今井一が「万博」以外の話をしています。後編では森山さんを中心に「万博」について3人が語り合い、会場参加者からの質問にも答えています。

[東西南北縦横斜め]
2024/1/31配信

本間龍さんと今井一は、1月20日、全国各地から集った70人の市民と共に大阪・関西万博の開催予定地「夢洲」へバスツアー。そのあと、大阪・十三のシアターセブンにて語り合いました。
その模様を完全収録したものの「後編」です。

[東西南北縦横斜め]
2024/1/25配信

本間龍さんと今井一は、1月20日、全国各地から集った70人の市民と共に大阪・関西万博の開催予定地「夢洲」へバスツアー。そのあと、大阪・十三のシアターセブンにて語り合いました。特別ゲストとして「日本城タクシー社長」の坂本篤紀さんを迎えています。その公演の模様を完全収録。 冒頭でバスツアーの模様を10分間にまとめた動画を紹介(浮田哲氏撮影・編集)。そのあと参加者の意見や感想につなげています。

[東西南北縦横斜め]
2024/1/13配信

著書『誰が橋下徹をつくったか』の中で、維新伸長の主因の一つとして在阪メディアの姿勢を指摘した松本さん。橋下氏が政治家を引退して維新から離れた後、維新の勢力拡大は加速化して、大阪府市の議会や首長を制覇するだけではなく、京阪神、奈良や首都圏にも触手をのばしている。
なぜ維新は伸びたのか。その謎・理由を解き明かす対論にしたい。

[東西南北縦横斜め]
2024/1/5配信

[東西南北縦横斜め] 2024年最初の配信はLIVEで語ります。安倍派(清和政策研究会)をはじめとする「裏金」作りの発覚で、政党、派閥、議員の汚れを糾す声が一気に高まっています。
岸田首相は「自民党総裁直属の機関として、政治刷新本部を立ち上げる」と宣言。 こんなものほとんど期待できませんが、万が一「汚れ」がなくなったとしても、それで真っ当な政治がなされると考えるのは幻想。本当の国民主権、市民自治を実現するためには政党政治から市民政治への転換が不可欠です。
詳細・申し込みはこちらから

[東西南北縦横斜め]
2023/12/23配信

2023年最後の配信はLIVEで語ります。
この1年、札幌、六ケ所村、宜野湾、辺野古、そして「関西万博」の予定地・夢洲…方々を駆け巡りました。
その日々を振り返りながら、改めて私たち「主権者」の権利・責任について考えたい。

[東西南北縦横斜め]
2023/12/17配信

ラフカディオ・ハーン、フランツ・カフカ、ユダヤ系文学、ホロコースト、琉球・沖縄……、西成彦の研究対象は多岐にわたる、映画『異端の鳥』の原作(The Painted Bird イェジー・コシンスキ)の日本語訳を手掛けるなど翻訳家としても知られている。年が明けると「カフカ没後100年」となる。彼の生きた時代と今の世界について、ロシアのウクライナ侵攻やガザでの事態を念頭に置きつつ考え、カフカ再読の意味をさぐる。

[東西南北縦横斜め]
2023/12/12配信

2019年2月24日に実施された「辺野古」県民投票からまもなく5年が経過。県民の72%が辺野古の海を埋め立てての基地建設に反対という投票結果が出た。その直後、沖縄県知事で県民投票の執行者である玉城デニー知事は「東京や大阪など県外のみなさんには、この県民投票を他人事ではなく自分事として受け止めていただきたい」と訴えたが、果たしてその願いは叶ったのか。県民投票の会・元代表の元山仁士郎さんに、この5年の動きと今の気持ちを語ってもらいます。

2023/11/23配信

西晃さんは、大阪弁護士会憲法問題特別委員会委員長や近畿弁護士会連合会の憲法問題連絡協議会座長を歴任。長らく「主権者・国民が憲法について学び・考え・活用すること」の大切さを説き、その議論を深めようと努めてきました。しかしながら、なかなか事は進まない。
自身の体験にも触れつつ、その元凶と「処方箋」について語り合います。
※この対談での西さんの発言は弁護士会など所属団体を代表するものではなく、西さん個人の考え、見解です。

2023/11/17配信

法哲学者(東大名誉教授)の井上達夫さんが登場。
「ウクライナ戦争のみならず、ハマスとイスラエルのガザ紛争が激化している現在の国際状況を踏まえ、侵略に対して法の支配に合致した仕方で自衛戦力を行使するという重要かつ困難な問題は、日本にとって他人事ではないこと、解釈改憲が固定化している9条問題を解決してまともな安全保障体制を確立することは、もう先送りを許されない急務であることを論じる」

2023/11/11配信

「国(住)民発議の制度と実施事例」に関するセミナーです。講師は『国民投票の総て』『住民投票の総て』『国民発議Q&A』など直接民主制に関する著作を多く手がけている今井一 。
第3回は、諸外国の国民発議、国民投票について、その制度と実施事例を紹介するとともに、日本での制度導入の道筋についても解説します。

2023/11/06配信

「国(住)民発議の制度と実施事例」に関するセミナーです。講師は『国民投票の総て』『住民投票の総て』『国民発議Q&A』など直接民主制に関する著作を多く手がけている今井一 。
第2回は、国内外の住民発議に関して、その制度と実施事例について紹介・解説します。

11月01日LIVE配信

「国(住)民発議の制度と実施事例」に関するセミナーです。講師は『国民投票の総て』『住民投票の総て』など直接民主制に関する著作を多く手がけている今井一 。第1回は、日本では学校でも実社会でも学ぶことがなかった国民投票という制度を、1990年前後のソ連・東欧連鎖革命の現場で直接見聞きした時に受けた衝撃などを語っています。

10月20日配信

ジュンク堂書店の店長として名を馳せた福嶋聡さんに、書店の変容と変わらぬ魅力について伺います。いわゆるヘイト本をめぐる扱いに関する彼の姿勢に対して浴びせられる批判に対しては「言論・表現のアリーナであるべきだ」と反駁。そうした話についても語り合います。

10月12日配信

元MBS毎日放送のディレクターで現在大学教授としてメディアに関する研究・講義を行なっている浮田哲さんに、局員時代の彼の体験も交えて、ジャニー喜多川の性犯罪と事実上それを隠蔽し加担したテレビ局の特性・責任について語ってもらい、その構造的な問題を探ります。

9月29日配信

冬季オリンピックの札幌招致は、その是非を住民投票にかけ、納税者であり主権者でもある市民の意思を確認すべきだ。──そう考えて住民投票条例の制定を求める直接請求運動を始めた札幌市民の動きを現地・札幌での取材を基に今井一がリポートします。

9月配信

「アムネスティ・インターナショナル日本」中国チームのコーディネーターとして活動する北井さん。中国における人権抑圧の状況や共産党を批判する人々への迫害。そして、その抑圧を可とする国々が多数派になりつつある現状についても語っていただきます。

9月配信

元衆議院議員の菅野志桜里さんは、現在「弁護士、人権団体代表、大学院生…」と、様々な仕事、活動をしています。そんな菅野さんから伺いたい話は色々あるのですが、今回は主として政党・議員・選挙・国会について体験的に語っていただきます。

8月配信

日本原燃の「使用済み核燃料再処理工場」や「高レベル放射性廃棄物貯蔵センター」などを抱える青森県六ヶ所村。現地を訪ねた今井一が、総額730億円という交付金漬けの実態や「原発の建設、再稼働」を決めるルールの問題点について語ります。

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東西南北縦横斜め 「沖縄の反戦の顔・知花昌一」 無料公開

シアターセブンを舞台に今井一が各界のさまざまな人物をゲストに迎えて開催する「プレミアム・トーク 東西南北縦横斜め」。これまで収録した数十人のゲストのお話のうち何本かを「無料公開」します。ぜひ愉しんでください。
先ずは、沖縄の反戦の顔・知花昌一さんです。 知花さんは、1987年の沖縄国体の際、読谷村の平和の森球場で掲揚された日の丸の旗をスコアボードによじ登って引きずり下ろし、それに火をつけて燃やしました。
そのことによって、経営していたスーパーを右翼が襲撃して破壊し「知花昌一を殺す」と宣言。知花さんは出産直前の妻・洋子さんを置いて沖縄を脱出し、大阪などに身を隠しました。 あの日から30年、知花さんにはさまざまな「顔」が増えていきます。この日のトークでは、そんな自身の半生を振り返りながら、解消されない(本土の人たちの)沖縄への米軍基地押し付けの問題などを語っています。

談論風発Ⅱ無料公開
[ロシアのウクライナ侵攻から考える]私たち日本人は侵略に抗うためなら「戦争する」?「戦争しない」?
パネリストは、伊勢﨑賢治/菅野志桜里/金塚彩乃/元山仁士郎/想田和弘
コーディネーターは、楊井人文
と今井一

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今井 一 オフィシャルサイト

何にも囚われず、誰にも媚びない
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